背面ろ過水槽のメリットとデメリット
- アクアリウムレンタル匠水景.takumisuikei
- 3 日前
- 読了時間: 3分
※写真は新潟県新発田市のクリニック様に設置させていただいたマリンアクアリウムです。
匠水景は長年、アクアリウムのレンタルとメンテナンスサービスをしてきた中で色々な水槽を扱ってきました。
今回は、その中で背面ろ過水槽のメリットとデメリットについて解説いたします。
背面ろ過水槽のメリットとデメリット
①観ためがスッキリ
②省スペース
③通常の小型水槽よりろ過能力が高い
デメリット
①飼育鑑賞スペースが狭くなる
②水位低下がわかりづらい
③背面と観賞面の温度差がある
④OFや外部フィルターよりは、ろ過能力が高くない
メリット
①観ためがスッキリします。
ヒーターやポンプ、配管類を背面に収納することで、観賞スペースに余計なものが映り込むのを防止できます。
②省スペース
小型水槽での仕様のため、省スペースです。
水槽とろ過部分が一体化しているため、水槽単体のスペースが確保できれば水槽架台なしでも設置可能です。
③外掛けフィルターよりろ過能力が高い
小型水槽の一般的なろ過方法の外掛けフィルターより、ろ過スペースが確保できます。
デメリット
①観賞スペースが、狭くなる
背面にろ過スペースを設けるため、観賞スペースが同サイズの水槽より狭くなります。
②水位低下がわかりづらい
水の蒸発があると、背面ろ過スペースの水位が観賞スペースより先に下がり、水位の低下がわかりづらいです。
放置するとヒーターやポンプの故障につながりますので、こまめに点検、給水などの処置をする必要があります。
③背面と観賞面の温度差がある
ヒーターを背面に収納することで、観賞面との温度差が生じます。適切なポンプ選定と定期メンテナンスにより、ろ過能力が落ちないようにすることが求められます。
この他にも対策はありますが今回は割愛いたします。
④OFや外部フィルターよりは、ろ過能力が高くない
大きなろ過層を持つオーバーフローや外部フィルターに比べるとろ過能力が劣ります。
水槽設置の際には、設置スペースや環境、飼育するおさかなの種類、入れる数などにより仕様を決めていきます。
匠水景ではあなたのお好みの水槽を設計・施工、レイアウトいたします。 まずは無料のお見積りから、お気軽にご相談ください。

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