ボトルアクアリウムの飼育、メンテナンス方法
作り方編の続編です。併せてご覧ください。
お手軽アクアリウム
超かんたん❗️
ボトルアクアリウムの作り方 飼育・メンテナンス編
※Instagramでは動画で紹介しておりますのでそちらもご参照ください。
◯メンテナンス方法
• 水換え
ろ過フィルターがないため、週に1〜2回こまめにしましょう
準備するもの
・飼育ボトル
※飼育ボトルと同じものをメンテナンス用として準備しておくと便利です。
・ピンセット 水草を植える際に使用します。
・バケツ 砂利を洗う場合に使用します。
・水温計 水温確認に便利です
①水草を全て抜いて2/3の飼育水を空のボトルに半分移します
②おさかなも網やおたまですくって移しましょう
③砂利と残りの飼育水をバケツなどに移します
④砂利を撹拌して砂利の中の汚れを浮かせ、排水します
⑤汚れをとって水洗いした飼育ボトルに砂利を入れます
⑥飼育水とおさかなを戻します
⑦ピンセットで水草を植えます
※根元の葉を写真のようにカットして植えると水草が抜けにくくなります
⑧カルキ抜きした新しい水をボトルに入れてメンテナンス完了です。
難しい器具類のセットが不要なのでとても簡単ですね👍
◯エサやり
1日1回、1〜2分で食べきれる少量を与えます。エサのやりすぎは水質悪化と汚れの原因になりますので注意しましょう。
◯水草
室内の光でも成長できますが、枯れたり溶けたりもしますので、その場合は新しい水草に交換しましょう。
◯注意点
• おさかなを入れすぎない
小さなボトルは酸素量も少ないので、たくさんのおさかなは飼育できません。
※今回は1.3リットル程度のボトルを使用しましたので1〜2匹がよいです。1リットルに1匹と考えるとわかりやすいと思います。
• ボトルのフタは密閉しない
おさかなは水中の酸素を吸って生きています。密閉すると酸欠になるため、フタは緩めておき、出来れば1日1回、数分はフタを外してあげましょう。
※フタを常に外しておくのもよいですが、稀におさかなが飛び出す事がありますので、ネット状のものを被せたり、フタに穴加工するのも有効です。
• 直射日光を避ける
直射日光はボトルの水温を急激に上昇させ、おさかなには厳しい環境となりますし、コケ発生の原因にもなるため直射日光を避けた室内に置きましょう。
• 寒さ対策
室内環境であれば特に問題ありませんが、水量が少ないボトルは、部屋の室温に合わせて水温が急激に上下しますので、24時間エアコン管理にするか、ボトル下に敷ける小型のパネルヒーターなどで対策しましょう。
※おさかなの動きが鈍くなったら水温計で水温を確認し、20℃以下になったらヒーターで加温やカルキ抜きしたぬるめの水で換水しましょう。
ボトルアクアリウムの魅力は、ただ眺めているだけで心がゆっくりとほどけていくこと。ガラスの向こうでゆらめく緑と、その間を気ままに泳ぐおさかなたち。そこには、都会の喧騒とは無縁の「おだやかな時間」が流れています。お気に入りの場所にそっと置くだけで、日々のストレスをリセットしてくれます。
匠水景ではこのようなちいさなアクアリウムの製作販売もしております。あなたのお好みの水槽の設計・施工、レイアウトいたします。 まずは無料のお見積りから、お気軽にご相談ください。
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